Category: 着物中毒 Tags: ---
なぜか涼しい季節より、暑い日の方が着物を着たくなる私。
赤レンガ倉庫の今昔着物市に行ってきました♪
この日のコーデはデニム調の夏着物に猫の半襟、画像ないけど帯も猫。

この日は真夏並みの気温だったので半襟が暑かった
ビーズの半襟が欲しいな~ひんやり涼しいらしい。
着物デビューしようとしてる友達と2人で、まずは腹ごしらえ。
モッツアレラチーズと生ハム、アボカドのガレットにオーガニックシードル。

生ハム美味い!シードルと合う~。
3~4時間ほど回ってゲットしたこの日の戦利品。

珍しいピーコックグリーンの帯揚げに、この夏活躍しそうな薔薇の鼻緒の下駄。
アンティークな半幅帯。
友達も古典柄の着物&半幅帯をゲットし無事デビューを果たしました♪
はやく一緒に着物で散歩したい。川越辺りを。
翌日、横浜では今年初花火が!なんだか梅雨通り越してすっかり夏だね。
浴衣が着たいな兵児帯で。

赤レンガ倉庫の今昔着物市に行ってきました♪
この日のコーデはデニム調の夏着物に猫の半襟、画像ないけど帯も猫。

この日は真夏並みの気温だったので半襟が暑かった

ビーズの半襟が欲しいな~ひんやり涼しいらしい。
着物デビューしようとしてる友達と2人で、まずは腹ごしらえ。
モッツアレラチーズと生ハム、アボカドのガレットにオーガニックシードル。

生ハム美味い!シードルと合う~。
3~4時間ほど回ってゲットしたこの日の戦利品。

珍しいピーコックグリーンの帯揚げに、この夏活躍しそうな薔薇の鼻緒の下駄。
アンティークな半幅帯。
友達も古典柄の着物&半幅帯をゲットし無事デビューを果たしました♪
はやく一緒に着物で散歩したい。川越辺りを。
翌日、横浜では今年初花火が!なんだか梅雨通り越してすっかり夏だね。
浴衣が着たいな兵児帯で。

Category: 日記 Tags: ---
先日「中島梓の音世界」というライブに行ってきました。

中島梓さんこと栗本薫さんがお亡くなりになって丸4年経ってしまいました。
私と栗本さんとの交流は小説「タトゥーあり」の挿絵を担当させてもらったのが最初。
文通が始まったのは俊ちゃんシリーズ「流星のサドル」の挿絵を描いた頃だったか
前だったか、ちょっと記憶が定かではないけれど
本当に今時古風に手紙のやりとりを何年か続けていて
後にメールのやりとりへと進化(笑)してゆき
直接お会いしたのは、お亡くなりになる丁度一年前だったという・・・。
それからは、中島梓さんライブに何度も訪れ、打ち上げにもお邪魔させていただいたり
(のんべえでご迷惑おかけしたかも。いや、飲まされたとゆーか
)
お互いにJAZZ好きだったので一緒にライブに行ったりもしました。
忘れられないのは、新年のホームパーティーにお呼ばれして
まるで満干全席か或いはローマ人の宴かというようなご馳走を6時間かけて食べたこと!
(先生は闘病中のため、ほとんど食べられなかったけれど・・)
お料理は栗本さんの手作りに、お客様の持ち寄りで私はスイーツ担当。
持参したのは和菓子とガレット・デ・ロワ。
ガレット・デ・ロワの中にはフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入ってて
切り分けて食べるんだけど、フェーヴが当たった人は幸運が1年間継続するといわれる。
そして見事、栗本さんのところにフェーヴが!さすが持ってる人!
(・・・・でもその年にお亡くなりになってしまった。)
だけどその新年会は本当にアットホームで楽しくて久しぶりに心の底から笑ったな。
お料理もどれもおいしかった!
あと、銀座アンティークモールに着物を見に行ったのも忘れられない。
あの日を境に定広の着物人生が始まった。
とにかくお会いしてから一年間の短くも凝縮された栗本先生との交流でしたが
中でもこれは言っちゃってもいいのかな、特に忘れられないというか
思い出す度、思わず笑っちゃう出来事。
先生が横浜に遊びに来た時に老舗ホテルのニューグランドのおしゃれなカフェで
散々やおい話で盛り上がったあと、一緒に連れション(いや、一緒におトイレに行った)
しながら(当然お互い個室)「アンダーグランドホテル」の話になり
先生が「ワルターの胸毛が好きなんだよね~!」とおっしゃったので
お互い胸毛フェチ話で盛り上がり、同時に個室から出た瞬間
目の前にいかにも品の良いご婦人が立ってらして気まずい空気が・・・・・。
そのご婦人が出て行ったあと、先生と顔見合わせて大笑い!
するか?こんなしゃれおつな高級ホテルのトイレで普通!
そのご婦人も気配なかったというか、あえて空気になってたのか?(気まずくて)
いや~ニューグランドホテル周辺は散歩コースなので、前を通る度思い出しては
切なくもクスッとしちゃったりするのです。

中島梓さんこと栗本薫さんがお亡くなりになって丸4年経ってしまいました。
私と栗本さんとの交流は小説「タトゥーあり」の挿絵を担当させてもらったのが最初。
文通が始まったのは俊ちゃんシリーズ「流星のサドル」の挿絵を描いた頃だったか
前だったか、ちょっと記憶が定かではないけれど
本当に今時古風に手紙のやりとりを何年か続けていて
後にメールのやりとりへと進化(笑)してゆき
直接お会いしたのは、お亡くなりになる丁度一年前だったという・・・。
それからは、中島梓さんライブに何度も訪れ、打ち上げにもお邪魔させていただいたり
(のんべえでご迷惑おかけしたかも。いや、飲まされたとゆーか
)お互いにJAZZ好きだったので一緒にライブに行ったりもしました。
忘れられないのは、新年のホームパーティーにお呼ばれして
まるで満干全席か或いはローマ人の宴かというようなご馳走を6時間かけて食べたこと!
(先生は闘病中のため、ほとんど食べられなかったけれど・・)
お料理は栗本さんの手作りに、お客様の持ち寄りで私はスイーツ担当。
持参したのは和菓子とガレット・デ・ロワ。
ガレット・デ・ロワの中にはフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入ってて
切り分けて食べるんだけど、フェーヴが当たった人は幸運が1年間継続するといわれる。
そして見事、栗本さんのところにフェーヴが!さすが持ってる人!
(・・・・でもその年にお亡くなりになってしまった。)
だけどその新年会は本当にアットホームで楽しくて久しぶりに心の底から笑ったな。
お料理もどれもおいしかった!
あと、銀座アンティークモールに着物を見に行ったのも忘れられない。
あの日を境に定広の着物人生が始まった。
とにかくお会いしてから一年間の短くも凝縮された栗本先生との交流でしたが
中でもこれは言っちゃってもいいのかな、特に忘れられないというか
思い出す度、思わず笑っちゃう出来事。
先生が横浜に遊びに来た時に老舗ホテルのニューグランドのおしゃれなカフェで
散々やおい話で盛り上がったあと、一緒に連れション(いや、一緒におトイレに行った)
しながら(当然お互い個室)「アンダーグランドホテル」の話になり
先生が「ワルターの胸毛が好きなんだよね~!」とおっしゃったので
お互い胸毛フェチ話で盛り上がり、同時に個室から出た瞬間
目の前にいかにも品の良いご婦人が立ってらして気まずい空気が・・・・・。
そのご婦人が出て行ったあと、先生と顔見合わせて大笑い!

するか?こんなしゃれおつな高級ホテルのトイレで普通!
そのご婦人も気配なかったというか、あえて空気になってたのか?(気まずくて)
いや~ニューグランドホテル周辺は散歩コースなので、前を通る度思い出しては
切なくもクスッとしちゃったりするのです。
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